• 入道雲と親子の木へと続く道

    旅の最終日。丘を上り、バイクを止めた。
    その道は「親子の木」と私を結びつけているような気がした。来年も、また来るよ。
    額装和紙アート写真 4,800円〜

    青空とカラマツの樹氷の雪道

    雪の道を進むと、樹氷の木々に囲まれた。
    無音の世界に、自分の凍った足音だけが、ザクッザクッと響いた。
    額装和紙アート写真 4,800円〜

    杉林の曲がる山道

    ずっと続いていた杉林の山道も、 やっと終わり。カーブを曲がると稜線だ。
    歩みに合わせて鳴る、熊よけの鈴の音が、軽快なリズムを刻みだした。

     

    スコールの暗い海へと続く道

    どこまでも続くサトウキビ畑の道。バイクで走っている体に当たる風に、雨の匂いを感じた。
    海へ続く道は、スコールにも続いていた。
    額装和紙アート写真 4,800円〜

    赤いもみじと落葉の山道

    単調な落ち葉の道だと思って、歩いていた。振り返って、この風景に気付いた。
    立ち止まり、心に余裕のある者にしか、自然は美しい風景を見せてくれない。

    湖畔の雑木林の散歩道

    早春。新芽の林を抜けて、湖畔の道を、お散歩。
    まだ北風が冷たいけれど、春の気配が感じられるこの季節は、大好きだ。
    額装和紙アート写真 4,800円〜

     

    新緑のブナの小径

    早起きして、新緑のブナの遊歩道をお散歩。
    キラキラした朝の光や、小鳥のさえずりに、ちょっと得した気分になった。
    額装和紙アート写真 4,800円〜

    赤い鳥居が重なる参道

    不思議な空間。まるで、鳥居の奥から狐が駆け下りてきそうな。
    参道を抜け、広がった空に、正直ほっとした。
    額装和紙アート写真 4,800円〜

    森の奥へ続く廃線

    昔は、木材や炭を運んでいただろう、トロッコの廃線。人と自然が重なり合う、こういう風景が好きだ。
    変わっているのは、人間の営みだけで、芦生の森は変わらず、見続けている。

     

    ニッコウキスゲの中を山陰に伸びる木道

    午後遅くの尾瀬沼湖畔、大江湿原。すっかり人がいなくなった。
    今日は山小屋泊まりだから、ゆっくりと、ぜいたくな時間を過ごそう。
    額装和紙アート写真 4,800円〜

    電柱と海に続く道

    どこまで行っても、さとうきび畑。そんな道をバイクで走っていた。
    何となく、バイクを止めた。その道は、海へと続いていた。
    額装和紙アート写真 4,800円〜

    緑のうねる丘の道

    いくつもの丘を埋める一面のじゃがいも畑。
    あの丘の道のアップダウンを、駆け抜けてみたい。
    額装和紙アート写真 4,800円〜

     

    斜陽の砂浜に続く足跡

    夕日の見える砂浜。何気なく振り向いた。
    あんな遠くから歩いてきたんだ。自分の足跡が、岬の先まで続いていた。
    額装和紙アート写真 4,800円〜

    新緑に輝く白樺と光る木道

    新緑の白樺やカラマツに、キラキラとした陽光が降り注ぐ。
    コツコツと進む、木道との足音と、ウグイスの鳴き声とが重なった。
    額装和紙アート写真 4,800円〜