和紙のインテリアアート Natural Memories

Natural Memories

オフィスイメージ

Natural Memoriesは、瓜生剛と瓜生真紀の2名で運営しています。

作家プロフィール

瓜生 剛(うりゅう ごう)

まだデジカメという略語が無い頃から、カメラメーカーにてデジカメの開発に携わってきました。 最新のデジタル画像と日本古来の和紙のコラボレーションを考案し、インテリアとして提案していきます。

1968年 長崎市生まれ。 1992年 長崎大学工学部を卒業。

1992年 コニカ株式会社 技術研究所に勤務。 デジタルカメラの開発に携わる。 特許出願多数。特許検索サイト「特許情報プラットフォーム J-PlatPat」にて「コニカ 瓜生」で検索すると、コニカミノルタ在籍時の開発内容が分かる。 2017年 コニカミノルタ株式会社を早期退職。

2008年頃より、和紙に自ら撮影した風景フォトをプリントし、発表を始める。 2011年 原宿デザインフェスタギャラリーにて個展開催。 2017年 Natural Memoriesの代表となり、和紙の風景インテリアアートの製作、販売を始める。

コンセプト

そもそも写真とは、時、空間を共有した者同士が再び、時、空間を疑似共有できるように、脳に閉じこめられている思い出を引っぱり出す、いわば “しおり” の役目でしかない、と私は思っています。

写真それ自身は決して主役ではなく、あくまで思い出が主役なのです。

ならば、時、空間を共有していない者に、その “しおり” だけを見せて、思い出を共有することができるのか?

私は、この命題を追求するために、試行錯誤を繰り返しながら、作品を作り続けています。 でも、近い将来、私が作った “しおり” が、あなたと私に共通の感動を味わわせてくれる時がくると確信しています。

人である限り、あなたも必ず私と同じ古い記憶をDNAの中に持っているに違いないから。

瓜生 剛

Concept

I think these photographs represent a “Bookmark” of memories, of people, places and of times shared together.

Then, is it possible to share some memories by viewing those “bookmarks” to someone who didn’t share time and space together?

I create the work by trial and error to get the answer for this question. But, I believe you and I can share these same memories when you view my work…”Bookmark”.

Because, if we are human, we should have same old memories in our DNA.

Go Uryu